勝手にチャリーンと課金されてしまう恐怖
自動課金制っていうのはちょっと怖いですよね。
気がついたらいっぱいお金を使ってしまっているイメージがあります。
そんなリスクが高い自動課金制ですが、しっかり規約を読んで確認をしておけばそんなに恐れることはありません。
自動課金制は大きくわけると二つあります。
ひとつは月額利用の自動課金制です。
毎月○円という定額制でその料金で使い放題という形です。
月が変わると契約が自動更新され自動課金される形になります。
この場合はあまり気にする必要はないでしょう。
請求金額は想定の範囲内で、莫大な請求でびっくりなんてことはないからです。
ただ想定される注意すべきこととすればやめる時でしょう。
例えば解約は前月25日までに解約しないと翌月も自動課金されますなんてことはよくあることで、サービスによっては2ヶ月前に解約を申し込んでくださいという場合もあります。
「解約のタイミング」というのをしっかり頭に入れておかないとちょっとトラブルになったりもするでしょう。
月額利用の自動課金制の場合はこうした解約時のことをよく規約で確かめておいたほうがいいでしょう。
そうしないと思わぬ落とし穴で出費ということになってしまうのです。
ふたつ目はポイントが不足した場合の自動課金制です。
これはかなりリスクが高く、知らず知らずのうちに月額請求がかなりの額になっていたということはざらです。
自分のポイントを把握できないタイプの人はこの手の自動課金制サービスは利用しないほうがいいでしょう。
もちろん毎回ポイントを買うたびに銀行振込なんてのは面倒ですが、まだその方がお金をこれくらい使ったという認識があるのでリスクは少ないのです。
ポイントを自動購入されるサービスは結構トラブルになりがちなのであまり利用しないほうがいいでしょう。
購入前に「ポイントが不足しました。
購入しますか?」と聞いてくるサービスなら問題ありません。
もう少し買うか買わないかを自分で決定することでこのくらいお金を使っているというイメージがつくからです。
結局、自動課金制というのはできればしっかりそのサービスに慣れた人が使うべきでしょう。
初心者マークの人はとりあえず手間でも銀行振込でまずは様子をみることです。
とにもかくにも突然法外な請求がきてパニックにならないように、しっかりと規約は読んでおいたほうがいいでしょう。