当然ファンダメンタルズ分析が必要だと思う

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投資の絶対的な鉄則は損をしないこと

ファンダメンタルズ分析をするだけではもう時代遅れです

ファンダメンタルズ分析をしっかりできている人ってどのくらいいるものでしょうか?「結局は予測でしかないのだから、適当でいいじゃん」という考え方の方が正しいと思ったりしますが、実際のところどうなんでしょうか??株でも何でも長期で持つ場合は当然ファンダメンタルズ分析が必要だと思うんです。

よほどの大企業じゃない限りその会社の業績をしっかり見ておかないとやっぱり心配です。

ただ逆に言えば、長期保有しない場合は、正直そこまで真剣に見る必要はないでしょう。

チャートだけを見て、「このまま上がればいいな」そんな感じで売り買いをすればいいでしょう。

ファンダメンタルズ分析の場合は各会社が公表している決算等の数字を見て判断する方法ですが、本当の企業分析はそれだけにとどまりません。

その会社を見て、これからどうするのかというのを想像するのは結構面白いものです。

「これからどんなアクションを起こそうとしているか」その部分を鑑みると結構面白いかも知れません。

会社の規模によりますが、「毎年何か新しいプロジェクトを発表している会社」もあれば3年に一度大々的に新商品を出す会社。

いろいろあります。

過去の実績と現状を踏まえて、これからその会社がどのような行動をとるのかを想像するのは面白いかも知れません。

また企業の動きを見る上で最近はインターネットを利用するという手もあります。

当然、実際に「これを発表します」的な社内秘のことまでは知る由はありませんが、その社長や部長のブログやつぶやき、フェイスブックを見ていると「近々何かあるな・・・・」というのは見えてきます。

ターゲットの企業を数社決め、ネットで情報を集めこれからあがりそうな株をいち早く購入。

その手法で成功している投資家も多いようです。

本人から社内秘を聞いて株を買うのはインサイダーになりますが、ブログやtwitterを見て購入するのは何の問題もありません。

もちろんファンダメンタルズ分析は馬鹿にできませんが、ファンダメンタルズ分析をするだけではもう時代遅れです。

案外会社の雰囲気を掴むのはインターネットを活用した方がいいということです。

この原稿を見てる時点で、ネットを使えない投資家よりは情報を得やすい位置にいるということを理解しましょう。

株を買う前のその会社のことをネットで調べないのはもったいないですよ。

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